February 17, 2010

○ネット上で、こんなジョークが流れているそうです。


日本には謎の鳥がいる。その正体はよく分からない。

中国から見れば、その鳥は「カモ」に見える。

アメリカから見れば、その鳥は「チキン」に見える。

日本国内では、その鳥は「サギ」だと思われている。

でも鳥自身は、自分のことを「ハト」だと言い張っている。


○このジョーク、今日の日米パネルの冒頭でぶちかましてやろうと内心、企んでいたのですが、聴衆の中に各国大使館の関係者があまりにも多かったので、最終的にご遠慮いたしました。だってこれ、英語にできないもの。実は今日の同時通訳はお馴染みの長井鞠子さんだったので、長井さんがこのネタをどんな風に訳されるか、ちょっと試してみたくもあったのですが・・・・。

○今思いつきましたが、上記にこんな落ちを付け加える手もありますね。


個人的な意見だが、私はあの鳥は日本の「ガン」だと思う。


○うーん、ますます通訳泣かせのジョークですね、これは。

○でまあ、不肖かんべえは「日米関係に対する自民党ビューと民主党ビュー」だとか、「日本外交のA案とB案」みたいな話をしてきました(元ネタはこの辺をご参照)。パワーポイントの資料を使ったところ、終わった後に何人かの人から「あれは面白いから後で送ってくれ」と頼まれました。せっかくなので、ここで掲示しておきましょう。

かんべえの不規則発言 (via kml) (via jacony) (via furoneko) (via yangoku) (via ssbt) (via mizushike) (via toyolina) (via sudoko) (via rl8-1)