○ネット上で、こんなジョークが流れているそうです。
日本には謎の鳥がいる。その正体はよく分からない。
中国から見れば、その鳥は「カモ」に見える。
アメリカから見れば、その鳥は「チキン」に見える。
日本国内では、その鳥は「サギ」だと思われている。
でも鳥自身は、自分のことを「ハト」だと言い張っている。
○このジョーク、今日の日米パネルの冒頭でぶちかましてやろうと内心、企んでいたのですが、聴衆の中に各国大使館の関係者があまりにも多かったので、最終的にご遠慮いたしました。だってこれ、英語にできないもの。実は今日の同時通訳はお馴染みの長井鞠子さんだったので、長井さんがこのネタをどんな風に訳されるか、ちょっと試してみたくもあったのですが・・・・。
○今思いつきましたが、上記にこんな落ちを付け加える手もありますね。
個人的な意見だが、私はあの鳥は日本の「ガン」だと思う。
○うーん、ますます通訳泣かせのジョークですね、これは。
○でまあ、不肖かんべえは「日米関係に対する自民党ビューと民主党ビュー」だとか、「日本外交のA案とB案」みたいな話をしてきました(元ネタはこの辺をご参照)。パワーポイントの資料を使ったところ、終わった後に何人かの人から「あれは面白いから後で送ってくれ」と頼まれました。せっかくなので、ここで掲示しておきましょう。